「リーチの民がやって来る!」

2016/10/14 22:23
リーチの民がやって来る! 心配ない、古い家族がいるから、とメドヤは言った。彼ら…リーチの民は…近づいてきている! 彼女に会ったのは、東にある海岸線だった。彼女は血まみれだった!逃げられるうちに逃げろ。エバーモアで会おう。 ///メモ/// 帝国兵の襲撃を受けているマルシエン村で、エチエン卿を殺した犯人について情報を持っていそうなメドヤを探しているときに民家でみつけた

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「レディ・マルシエンの愚行」

2016/10/14 22:19
レディ・マルシエンの愚行 (作者不詳) レディ・マルシエンは少し変 自分をドワーフだと思い込み 北の尾根から波止場まで ドワーフの鉱石をばらまいた 車輪の付いた車軸の上に シューシュー沸き立つティーポットを載せて クラツガールから伝わる構造物だと言った 本当ですよ、真面目な話 「トーンの設計者」のために 真鍮と鉛で道具を作り 炉に火を入れて押し込めば 家が吹き飛びめちゃくちゃに スパイラルブレードをくっつけた 真鍮製の鎧を着込..

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「届出記録、第二紀541年~第二紀542年」

2016/10/14 22:15
届出記録、第二紀541年~第二紀542年 第二紀541年: 今年は出産なし。 ステラ・ジェダニスがロバート・ジュレレットと栽培の月10日に結婚。岸辺のジュレレットの家に住む。 パトランド・ズーリック、35歳、初夏4日にビョルサエ川で酔って泳いでいる間に溺死。遺族は妻のメドヤ・ズーリック。 シャムロン家全員が、リーチからの侵略を受けた際に死亡。街は燃やされ、以前の記録は失われた。 神よお守りください。 第二紀542年: ロベルタ、..

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「カリーナの日記」

2016/10/14 05:27
カリーナの日記 偉大な発明家のメモと謎には、頭がおかしくなりそうだ。それでも、上官がこのコンストラクトを支配したがる理由が、私にも分かりはじめてきた。彼らは人によくある欠点がない。恐怖も飢えも乾きもないのだ。彼らはほぼ完ぺきな兵士であるといえよう。 もちろん彼らにも欠点はある。考え決断し、直感で行動はできない。命令に従うのはよくできているが、判断力のない兵士は使える場面が限られる。 こう考えてしまう。ドワーフだったらここにあるものにどう対処するだろう?私たち..

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「地下室の扉のメモ」

2016/10/14 05:22
地下室の扉のメモ ラザクの地下室につながる扉は、今まで見たドゥエマーの技術の中でも最も優れた功績のひとつだ。私が知っているどんな解錠の呪文もはね返し、最も強い攻撃の呪文でさえも効かなかった。 この扉の最も魅力的な点はおそらく、扉自体に彫り込まれている一連の絵文字だろう。何かの物語を語っているように見える。私の乏しい言語学の知識が正しければ、これはエルフの古典的な宇宙の起源論だ。 まずアービスが存在した。宇宙を生み出した、形のない混沌だ。そして世界、すなわちム..

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「ラザクに関するメモ」

2016/10/14 05:16
ラザクに関するメモ ラザクはありえないほど優秀だった。シロディールの歴史家たちが信頼に足るとすれば、ラザクは亡くなる前に人生で最高の作品を作り出す直前だった。完全に自立したコンストラクトで、コントロールロッドなしに、ドゥエマーの街の外で操作できた。もしこの装置を制御し、発見し、複製できたら、帝国の兵器は敵なしになる。 彼の忌々しい地下室に入ることができれば、の話だ。鍵がかかっていて、通常の方法でも魔法でも、どんな努力をしても開けられない。扉には3つの鍵穴があり、そ..

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